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1999~2006年度
サファテンプールートマップ完成

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KEVAによりサファテンプーのルートマップが完成しました.このマップは,Kantipath通りのMin.of Education(文部省,タメル地区のヒマラヤン銀行の西)の前に設置されています.地図をクリックすると拡大地図が見られます.産大号の営業ルートは,NO.20でリングロードの西SITAPAILAから街の中心部RNACまでのルートを午前,午後でそれぞれ4往復しています.国立博物館やスワヤンブー寺院に行くのにとても便利です.

 
2006/5/23 2年目に入った産大号

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2006年2月8日に実施されたが低投票率だった地方選挙後、国民による大規模なデモが起こり、4月には国王による直接統治から議会制(下院復活)に移行することになりました。我々の産大号もこれらの影響で営業が出来ない日々が続き、バッテリのコンディションは最悪の状況となっています。昨年12月以降、調子が悪くなった数個のバッテリのために性能回復用の添加剤を入れました。また、観光客に人気のあるタメル地区にあるサファテンプーの修理工場(社長ラメシュ氏)で、初めてバッテリの個別修理を行いました。(写真参考)

そして今年2月末には残り全てのバッテリ(24個)に上記の添加剤を入れました。しかし、性能劣化の傾向は幾分改善したものの、バッテリの全量交換時期が確実に迫ってきています。5月には、ラメシュ氏が推薦する新しい充電所(運行ルートの出発点があるシタバイラ地区)に車庫の引っ越しをしました。また、5月のニュースでは、プロスキヤーの三浦雄一郎氏が持っていましたエベレスト最高齢登頂記録が日本人の登山家によって更新されました。今後の活動予定に関して、今夏の訪問で非力な英国製モーターを米国製に交換し、各種の改良作業を行う予定です。

『ぐぁんばれ!!Safa Tempo』

 
2005/2/15 産大号、運行を開始!!

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2月1日のギャネンドラ国王による非常事態宣言の最中、カトマンズ市において産大号が運行を始めました。車両番号は『4834』です。国内事情からオリジナルデザインの塗装は出来ていませんが、カトマンズの西南にあるシタパイラからロイヤルネパール航空本社があるRNACまでを一日8往復しています。途中には国立の博物館もあります。

写真は、実験データ収集のために、営業ルート以外を走行している時の様子です。車両前部に実験中の垂れ幕を付け、カトマンズ市内をお客さんを乗せて走行中です。皆さんも応援してください。

『ぐぁんばれ!!Safa Tempo』

 
2005/1/27 がんばれSafaTempo!

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ネパールの首都カトマンズでは、昭和40年代の急激な工業化が進んでいたかつての日本同様、工場や大量の車から排出される有害なガスや粉塵による大気汚染が深刻なレベルに達しています。この大気汚染問題の一つの解決策として諸外国からの協力により導入されたのが10人乗りの三輪電気自動車『Safa Tempo:サファテンプー』です。

サファーテンプーはカトマンズ市内の種々の固定ルートで600台程度の車が市民の足として活躍しています。しかし、このSafa Tempoには、高額なバッテリの交換費用の捻出という大きな経営問題があります。そこで、KEVA(Kathmandu Electric Vehicle Alliance)を始め現地の研究者などによって種々の調査分析が行われ経営環境の改善に向けた提案が行われています。

我々EVプロジェクトは、2004年1月からこの問題に取り組み始め、今回KEVA、Tribhuvan大学、WET(P)Ltd.、そしてOSUによる共同プロジェクトを始めることになりました。今年の2月からはカトマンズ市内を大阪産業大学のSafa Tempoが走り出す予定です。カトマンズからいつでもヒマラヤの雄姿が見られる環境を取り戻すためのプロジェクトに注目して下さい。産大号の近況を随時このHPで紹介していきますので楽しみにして下さい。

 
四国EVラリーフェスティバル2004

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カテゴリ1-1 第一位

6年目となる今年は、短期大学部から始めて中国留学生金君が参加しました。メンバーは、短期大学部1名工学部交通機械科1名人間環境学部2名の4名です。今年は2年続けていた四国一周駅”電”をキャンセルして、EVラリー一本で参加しました

カテゴリーの条件が変更されたため、我々のチームは何でもありの“1-1”に組み込まれました。カテゴリーは昨年まで、ギネス記録を持つ三菱ワークスが入っていたところで、バッテリの違いから性能差は歴然としていて3連覇達成は諦めていました。ところが、幸か不幸かエントリーに“三菱”さんの名前がなく結局我々1チームのみのエントリーとなりました。したがって、優勝は当たり前なのですが、今度は他のカテゴリーとの性能差をアピールしなければならないというプレッシャーがあります。

ラリー当日のブリーフィングで、総走行距離は360km(合計11時間)であることが発表され、事前に行ったシミュレーションを変更しなければならなくなりました。そして、スタート後もPCとにらめっこしながら何度も再計算を繰り返しながらようやく走行計画がまとまりました。各ドライバーも事前のプレ走行でルートと運転方法を熟知していたため、ほぼ予定通りに1つの最短レグを残しただけで完走することが出来ました。

高知市内の混雑がなければ、全レグ走破も可能であっただけに少し残念でした。2日目に行われた燃費部門では、昨年に続いて優勝することができました。この燃費データで仮に走行したとすれば、大阪-仙台が充電なしで走行できます。

 

  • ロングディスタンス競技 

 クラス優勝(10/11レグ走行540ポイント)

  • 燃費部門

 クラス優勝(51.68km/kwh)

  • ダートトライアル

 天候不順により中止

 

 
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結果 1 - 5 of 10